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ますいいリビングカンパニーは埼玉県川口市にある注文住宅を作るデザイン設計事務所です。
ローコスト・セルフビルドでよい素材を上手に使い家族が幸せになる、そんな建築を目指しています。

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設計室雑感

2020年6月アーカイブ

2020/06/12

こんにちは!
ますいいリビングカンパニー高崎分室は群馬県の高崎市と前橋市の境目にできた
設計施工の工務店です。

本庄市児玉町の現場で足場バラシを行い建物の全貌が現れました。

20200610飯島邸外観1.jpg

上の写真は基礎工事で出た残土を用いて作った双子の丘。と建物
双子丘は将来的に芝生で緑化して何本か木を植る予定。室内側からのアイストップにしつつ子供の遊び場になればと、

20200610飯島邸外観2.jpg


室内では引き続き、お施主さまによるセルフビルド工事が進んでいます。
先日一部パテ下地が完了したので、仕上げ材の検討のため、2種類の材料を試し塗りを行いました。

一つがオンザウォール プレーン
左官屋さんの紹介でサンプルを1缶もらいました。

がりがりと塗り付ける様に施工します。
実際体験してみましたが、施工の際に必要なコツみたいな感覚があまり必要なく扱いやすい材料でした。
石膏ボードと仕上げ材の間に塗布するシーラーも必要なくセルフビルド向きの左官材料といった感じ、

ネーミングがストレート過ぎて最初は身構えていたのですが、施工した後は、
また使って見よう、ってっ気持ちにさせられた良い材料でした。

もうひとつは漆喰です。
ちょっぴり本格的で粉末状の漆喰に水を加えて撹拌する所から始まります。
今回の仕上げ方は、平滑ですべすべの仕上がりを目指し仕上げていきます。
少し難易度高めの仕上がりですね、

二度塗りが必要だったり、水の引いたタイミングで仕上げ鏝を当てたり
コツがいるのですが、上手に仕上がった時のさわり心地は最高です。

試し塗りしていただいた結果、今回は漆喰に軍配が上がりました。
少し手が掛かかる仕上げとなりますが、アシストして最高の仕上がりにしていきたいと思います。

20200610飯島邸セルフ風景.JPG

2020/06/08

こんにちは!
ますいいリビングカンパニー高崎分室は群馬県の高崎市と前橋市の境目にできた
設計施工の工務店です。

群馬県前橋市にてM様邸の解体工事を行いました。
90年近く前より脈々と受け継がれて育ててきた庭は、新緑がとても青々しく
解体工事で古屋がなくなった事で解放感と庭園のような雰囲気を放ちだしました。

20200610真下邸庭.jpg
20200610真下邸庭2.jpg

建築と庭、調和のとれた住宅を目指して着工に向てて微調整中です。

この解体現場では沢山の木製建具が出ました。
建具自体の組木具術も手がかかっていて魅力的だったのですが、使用しているガラスが面白く
現在の工業製品のように平滑ではなくて表面はメラメラ湾曲して風鈴のような手作り感が出ていました。

とてもこのままスクラップになってしまうのは見ていられず、思わず引き取ってしまいました。


一方、高碕分室では、夏に向けてある問題を抱えていました。

もともと断熱の無い倉庫をコンバージョンしているので夏になると蒸し風呂状態になる事が懸念されていたのです。
(冬越えもギリギリでしたが、果たして夏は、、、)

そこで、この木製建具を用いて仕切られた空間を作ることで、夏を越そうと考え、早速取り付けてみました。
20200610高崎分室建具.JPG

枠は大工さんに加工してもらって取り付けてもらいました。
アンティークでほっこりな出来上がり。なんだか、田舎の縁側で仕事している気分

建具の上部はまだ空いているので、これからポリカでも張って塞ごうかな。

202010

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