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ますいいリビングカンパニーは埼玉県川口市にある注文住宅を作るデザイン設計事務所です。
ローコスト・セルフビルドでよい素材を上手に使い家族が幸せになる、そんな建築を目指しています。

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田村和也雑想

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2013/06/08

先日、引渡しをした、東京都あきる野市の家にお邪魔してきました。

家具が置かれ、生活の雰囲気が出てくると家も一層豊かな空間になってきます。

igeta2.jpg一緒にセルフビルドで塗装した階段や作り付け家具と色の合った家具たちが置かれ、とても良い雰囲気です。
新しい家族も一匹増え、楽しそうに送られている生活の一部が垣間見れ、うれしい気分になりました。

igeta3.jpg最近家族の仲間入りしたというゴーヤ(犬の名前)。
変な格好で寝ています。

igeta1.jpg

2013/06/04

日記の更新をしばらくさぼってしまいました。
日記はさぼっていましたが、現場や設計は順調に進んでいます。

多摩平の家では吹き付け断熱を行いました。

IMG_2498.JPGお施主さんは高齢のお母さんと一緒にお住まいになるので、冬の寒さ対策をどうするか設計当時から随分検討いたしました。
床暖房の設置も検討したのですが、最後は断熱の性能を高めることと、厚さ30mmある杉材を床のフローリングに採用することにしました。
吹き付け断熱は、そもそもの断熱性能が高いうえに、現場で吹き付けるために筋交いや電気配線等の間も隙間なく吹き付けることが出来るため、気密性が高く、その性能が十分に発揮できます。

また、杉の床材はやわらかく傷がつきやすいという特徴はありますが、それが無垢材ならではの味と捉えることが出来れば、素足で触った感じはとても暖かく、気持ちの良い材料です。
厚みも3センチもあるので、それ自体断熱材にもなると考えています。

IMG_2571.JPG床暖房ももちろん良いのですが、床暖房を設置すると杉やパインなどの床材は反ってしまうため使えません。
そうしたなかで、断熱性能を高め、自然素材の持つ暖かさや心地よさを生かすという選択も寒さ対策のひとつだと思います。

2013/03/25

東京都日野市多摩平の家が上棟しました。

yane.JPGこの家の敷地の東側は緑地に面しており、設計時当初からこの緑をどのように住宅に取り込むかがポイントになりました。
居間を吹き抜けとして、上部に大きな開口を取り、居間からは背の高い木木を下から仰ぎ見ます。
居間自体は8畳と決して大きくはない空間ですが、開口から森の中にいるような空間になればいいなと思って設計しました。

hinomokei3.jpgまた吹き抜けに設置された階段を上ると作業机から吹き抜けを通して緑地越しに民家の夜景が見える予定です。

tamadaira.JPG二階吹き抜け越しに見える風景

2013/03/23

国分寺の家にメンテナンスに行ってきました。

玄関扉を開けてびっくり、近所の子供たちが集まり階段に座っています。

IMG_0944.JPG何をしているかというと、階段吹き抜けを利用してプロジェクターで、トムとジェリーを見ています。
スクリーンは、ホームセンターでアクリル板を買ってきて取り付けたそうです。

なんと、先日は娘さんの幼稚園のお友達が11人も集まって遊んでいたそうです。
決して広い家ではないですが、想像以上の豊かな使い方に、なんだかうれしくなりました。

IMG_0946.JPG

2013/03/10

神奈川県横浜市港北区大倉山の家の地鎮祭を行いました。

IMG_0908.JPG大倉山の家は、ひとつの敷地にお母さんと娘(姉)ご家族の住む二世帯住宅と妹ご家族の住むダンススタジオ兼住宅が二棟並んで建ちます。
共に二階をリビング・ダイニングとして、そこからつながる大きなデッキを介して、二棟はつながります。
それぞれのデッキを一間ずらすことで、室内からのプライバシーを保ちながら、共通に使えるデッキを計画しました。

IMG_0385.JPGそれぞれのご家族を足すとみんなで9人。
皆さんいつも仲良く素敵な関係です。
また模型左の一階はダンススタジオとなるため、多くの人が集まります。
プライベートを保ちながらも、いろいろな人の集まれる、温かみのある場所が出来ればいいなと思います。

2013/03/07

町田分室の外溝工事の計画をしています。
事務所の建物を建てたときには、そこまで手がまわらなかったこともあり、今回手をつけることにしました。

設計は9月からますいいに参加している堤君が行っています。
私は、施主のようにイメージや希望を伝えています。
もちろんいつもは設計者の立場なので、たまには立場が変わるのもいいものです。

IMG_0900.JPGIMG_0899.JPG現状はこんな感じです。
この野原のような感じも悪くないのですが、夏になると雑草がすごいので、このイメージを残しつつやわらかい感じの外構にしようと思います。
実は看板もまだつけていないので、早くならねば。

2013/03/04

町田分室をはじめてから、もう少しで1年半が過ぎようとしています。
事務所の建設時、その一角に部屋を作って、約一年半、私はそこに住んでいたのですが、今年の4月から採用になる中村君が事務所に住みたいということで、出てゆくことになりました。

部屋探しの最初は、ネットや駅前のチラシなどで、マンションを探していたのですが、ベットとテーブルを置いたら後は何も置けない、いわゆるワンルームには興味もわかず、木造のアパートは、古いものの広くて家賃も安いので、良いのですが、なんとなく地震が怖い。
それはそのはずで、これまで不自由な面もありながらも、自分で設計した庭付き一戸建ての事務所に住んでいたのだから今更物置のような狭い部屋や、地震で倒れそうな家はいやだなと贅沢なことを思うのです。

そこで前から気になっていた団地を探しはじめました。
団地の魅力はなんといっても、棟と棟の間の公園のような緑です。
そして家賃もお手ごろです。

事務所の周りは団地も多く、探してみると簡単に通える範囲で鶴川団地、藤の台団地、奈良北団地と3つもあります。
それぞれの団地を回ってみたのですが、鶴川団地、藤の台団地は等間隔に住棟が並べられているいわゆる一般的なイメージの団地に対し、奈良北団地は非常に面白いつくりになっていました。

narakita.jpgnarakita3.jpg敷地の周囲に高層棟を建てる囲み形の配置をしているのですが、その形状は敷地形状と高低差に合わせて、くねくねと蛇のように曲がっています。

IMG_0896.JPG

配置図


その連結部は、子供の遊びコーナーや通り抜けスペースになっていて、そこをくぐると視界が開け、心地良いシークエンスとなっています。

IMG_0892.JPGnarakita2.jpg下見をさせてもらった部屋からの景色も気持ちよく、こんなロケーションの賃貸住宅はなかなか無いように思います。

narakita4.jpg

2013/02/20

所用があり、ますいいで現場管理を行っている自由が丘の家に行ってきました。
自由が丘の家は、本社増井さんの大学時代の同級生である、オノ・デザインの小野さんの設計です。

同じく母屋を10年前にますいいで施工させていただき、今回は増築工事になります。
既存の樹木をよけるように配置されたその建物は、一見、何の変哲も無い建物に見えます。

しかし、中へ入ってみると窓の配置が面白いことに気がつきます。別段窓がそろっているわけではないですし、いろいろな面に、いろいろな窓があり、なんだか縦長の窓も多い。通常の家やわたしの設計したものと比べても違和感はあるのですが、いやな感じではなく、むしろ既存樹木をよけることで生まれる坪庭のような空間や空、隣の家の庭などの風景が、すっと目に入ってきます。

jiyuugaoka.JPGちょうど施主検査をしていた小野さんにそのあたりのことを伺うと、やはり窓の配置やかたちにはかなり気をつかっていると言う事。
周囲の風景を室内に取り込むことはもちろん、季節やその時間その時間の光のまわり方、写しだされる影、窓辺に置かれるものの質感にまで想像を膨らませ、窓の配置はもちろん、建物のボリューム、庇、家具の配置などを考えているということです。

設計のアプローチは様々ですが、奇抜なアイデアや手法が雑誌などのメディアでもてはやされている昨今の、いわゆるデザインとはかなり距離を置いた、むしろ意識的に排除された、まるで絵画でも描くようなその繊細なデザインに驚き、この家の本当の良さや、小野さんの挑戦していることの真意は、今回、ぱっと見ただけでは、わかったようでいて、なかなかわからないのだと思います。
誤解を恐れずに言うと、こうした手法のほうがよっぽど奇抜で難しいデザインのような気がします。

2013/02/18

町田事務所のある小田急線鶴川駅から一駅隣の多摩川学園に行ってきました。

多摩川学園駅は、「○○学園駅」のはしりのひとつで、東西にある丘陵の谷間に位置していて、丘陵の上には学者や文化人の住宅も多く、高級住宅地として知られています。
玉川学園が当地域一体を入手、小田原急行に駅舎を無償提供し、文教都市創造に共鳴した文化人等に土地を販売したことがきっかけのようです。

今回のお目当ては、藤森照信設計の「ニラハウス」を見に行くことです。
作家の赤瀬川原平さんの住宅で、なんと屋根の上にニラが生えているのです。
住宅なので、住所等は公にされていませんので、駅からぶらぶら歩いて探しました。

tamagawa6.jpg歩いていると15分程、わりとすぐに見つかったその家は、道路から見ると地面の中へ沈んでいるように見えます。

tamagawa7.jpg残念ながら、当初植えられていた屋根の上のニラは、無くなっていましたが、波波に折られた銅版の屋根や木板貼りの外壁は年数が建ち色あせて、独特の味わいを出していました。
上の写真の道路から渡されているブリッジ階段が、またかわいらしくも雰囲気があり、別世界への入り口(境界)のようにも見えます。

少し周辺を散策いていると、Uの字形をした丘陵の斜面には面白い建ち方をしている住宅がたくさんありました。

tamagawa3.jpgtamagawa2.jpgお隣同士の家ですが、切妻屋根の家が浮いているように見えます。

tamagawa1.jpg雰囲気のある抜け道のような細い石畳の階段が住宅へと続き、歩いていくと、パッと視界が広がります。

tamagawa5.jpg新築住宅の建設のアプローチ。
資材運ぶのも大変そうですが、何物にも変えられない景色が広がっていると思うと、うらやましく思います。

2013/02/16

土曜日ということで、東京都稲城市の家では、お施主さんがセルフビルド工事を行っています。
この家では、内壁のタナクリーム仕上げ、キッチン・洗面台などの家具造作工事、建具・枠材の塗装工事等々、セルフビルド工事が盛りだくさんです。

室内の大工工事が終わったのが一月末ですので、そこから3週、毎週末にセルフ工事をしていただいています。
今日は、旦那さんが家具の製作、奥さんが塗装作業を行いました。

セルフビルドは、もちろんコスト削減という面もあるのですが、自分たちで出来ることは自分たちでやるといったように家づくりに参加していただくことが一番大事だと思います。
もちろんお仕事もあるので、参加のかたちや量は人それぞれですが、家づくりは一生に何度もあることではないのでその過程も含めて、楽しめる、また思い出になる家づくりをご提案できたらなと思います。

serufu.jpg写真は木工が趣味のご主人が洗面化粧台を作成しています。
奥のシートがかかっているものが、台になる部分ですが、まるで職人さんが作ったように仕上がっています。
作業は地下室で行っているのですが、この部屋がご主人の趣味部屋となります。

完成が楽しみです。

2013/02/12

DVDで想田和弘監督の「精神」を観ました。
岡山県の民家を使った精神科診療所の精神病患者を追った、ドキュメンタリー映画です。

seisinn.jpg先日の日記で書いた「演劇」と同じ監督の同じ手法で撮られた映画で、ナレーションもなく、そこに診療にくる精神病患者の診療シーンや患者同士のやりとり、撮影者でもある相田監督とのカメラ越しのやり取りなどが一見淡々と並べられています。

モザイクを使わずに精神病患者をスクリーンに映し出すというタブーに挑み、想田監督自身
「精神科を覆い隠しているベールをカメラの力で剥ぎ取り、虚心坦懐に見つめてみたい、閉塞感と孤独感に覆われ、心の病が蔓延しつつある現代のニッポンで、それをすることに特別の意味を感じた」
と「精神病とモザイク」というメイキング本で書いていますが、そこにはいろいろな葛藤と紆余曲折があったということです。

seisinnbyou.jpgもちろん本人の許可を取っての撮影と言うことですが、 モザイクをかけないということは(一見、簡単に聞こえますが)もともと自殺願望のある患者さんもいる中で、この映画を契機に自殺をしたり、病がひどくなる可能性も十分あったそうです。
そうした中、自分の思考に誠実に、こうした挑戦をした監督の信念と人間性は本当にすごいと思う。
患者である被写体やそこで働いたり、かかわりあうすべての人との信頼関を築けなければ、こんな挑戦は出来ないだろうし、こうした常識やタブーのようなものに風穴を空けるのは、芸術家の信念と人間性、そして芸術の力であるように思います。
映画を観ていると、精神病患者といわゆる健常者とを隔てるラインとは、実はすごくあいまいなものだなと気づかされます。
映画の中でも、患者の人が語っています。
「精神障害であれ、普通の人であれ、全人的に「健」状態の人はこの世に一人もいないんですよ。」

また、ある女性は映画内でこんな過去を告白をしています。
「生まれたときから母親と確執があって、子供が生まれたとき、ぜんぜん誰も祝ってくれなくて、せっかく初孫なのに誰も来てくれないし、祝ってもくれないし、旦那はパチンコに遊びに行くし、誰も何もしてくれない。夜になると子供が泣きわめいてどうにもならない。そのとき夫から母親らしくしろって言われて・・・
あるときとっさに子供の首を絞めてしまって・・・人工呼吸をしたけど息が戻らなくて、結局亡くなってしまった」
女性は警察に捕まりました。いわゆる幼児虐待、殺人です。

しかし、映画をみてその背景を知ってしまうと、その状況に置かれたら誰だってそういう気分になるだろうな、もしかするととっさに同じことをするかもしれない。などと恐ろしい気分になりました。
幼児虐待、殺人はもちろんあってはならないことですが、そんなことをするやつは狂人だとか、自分とは違う世界の人だとかと短絡的に思うことは、実は想像力の欠如であり、「幼児虐待」「殺人」という言葉のニュアンスだけにとらわれ、物事の多面的な側面に目をつむっていることなんだなと知らされました。

なかなか重たいテーマですが、随所に笑えるところもあり、非常にいい映画だなと思います。

2013/02/02

東京都あきる野市の家では、大工工事が進んでいます。
内装下地の石膏ボードも貼られ、内観がだんだんかたちになってきました。

akirunokaidann.jpg写真真ん中の開いているスペースがキッチンです。
キッチンを中央に配置し、写真奥の居間と手前の多目的スペース(土間)を雁行して配置しています。
土間スペースから視界が斜めに抜け、実際の広さ以上に広く感じ、居間から土間まで風が抜けてくれることを期待しています。

akirunokaidan.jpg写真は大工さんが、階段を作っています。
大工工事ももう一息です。

2013/01/28

休みを利用して、町田事務所から電車で一時間ほど、御殿場へ行ってきました。
お目当ては、吉田五十八設計の東山旧岸邸と内藤廣設計のとらや工房です。

東山旧岸邸は政治家、岸信介の元自邸です。
近代数奇屋と呼ばれる、建築家吉田五十八の晩年の作品と言う事で、隙のない感じの建物でした。
現代数奇屋というくらいで、伝統スタイルに縛られない自由さがあり、暖房の影響で、居間の天井表し梁に貼ってある薄いチーク材が、めくれている感じが印象的でした。

撮影禁止だったので、写真はネットから拝借。
こんな感じの建物です。

higasiyama.jpgその東山旧岸邸の敷地の一部にあるのが、内藤廣設計のとらや工房です。
和菓子の「とらや」の工房と喫茶スペースがあります。
庭園の小道の形状に沿って、半孤の切妻屋根の外観です。

toraya.jpg建物がメインではなく、庭園ありきで建物が設計されているような、一見何の変哲も無く見えますが、建物のスケール感や各所収まりが巧みで、すごく居心地の良い空間でした。

toraya2.jpg

2013/01/21

国分寺の家の竣工写真を撮りました。

ここ約一月半、お施主さんがセルフビルドをがんばって、本棚や家具などがせっせと作られ、床や壁、梁などの塗装を行いました。
実はまだ、バルコニーなど、セルフ部分が残っているのですが後は住みながら少しづつ手を加えていくことになります。
ひとまず、お疲れ様でした。

この住宅では、引渡しが完成ではありません。
これからも、ものづくりが大好きなお施主さんがどんどん手を加えて、素敵な家になっていくでしょう。

竣工写真はこんな感じです。

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ダイニング・キッチン

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階段吹き抜け

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子供室

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寝室

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ロフトから

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外観

家づくりの詳細は、後日まとめてホームページにUPしようと思います。

2013/01/12

新年、明けましておめでとうございます。
なんて、随分遅い更新となってしまいました。

棟梁の石黒さん、お手伝いに来ていただいている山中大工、町田事務所の3人で参加させてもらいました。
おいしいお弁当とお酒も入り、非常に楽しいひと時を過ごさせていただきました。
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上棟のお祝いのお酒を買いに行った酒屋さんの店主にも言われましたが、建売住宅が主流の昨今では、非常に少なくなった上棟式ですが、こうした場でお施主さんと実際に住宅を作っている職人さんと顔の見える関係が作れることは非常に良いことだなと思います。
お施主さんもどんな人が家を作っているかわかり、より安心できますし、もちろん仕事なのできちんとした仕事をすることは当たり前ですが、職人さんもどんな家族のためにがんばっているかわかることで、励みにもなります。

お施主さん参加型の家作りを推奨している私たちとしては、もちろん上棟式だけではないですが、こうしたふれあいも含めて家づくりの醍醐味のひとつであり楽しさではないかと思います。

年明け早々稲城市の家で、上棟式を開いていただきました。
昨年、12月に上棟したのですが年末ということもあり、時間も取れなかったので、年明けになってしまいました。
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写真は、山中大工さんからお祝いにプレゼントされた、木製トイレットペーパーホールダーです。
手作りの味わいと温かみのある、粋なプレゼントでした。
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工事のほうは、大工工事が進んでいます。

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