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設計室雑感

2015年6月アーカイブ

2015/06/30

ジメジメとした毎日が続いています。
梅雨なので当たり前といえば当たり前ですが、この間ラジオで聴いた話では、北海道には梅雨がないと言われているとか。
実に羨ましい。
東京はまだまだ梅雨が明けなさそうなので、そんなジメジメとした毎日から少しでも抜け出すべく、早めの夏支度を始めました。

まずは、サンダルを購入しました。
ご存じの方も多いかと思いますが、BIRKENSTOCKというメーカーのサンダルは見た目も良く、履きやすさも抜群なので、去年までの5年間、ずっと同じサンダルを履いていました。
今年もいざ履こうと靴箱から出したところ、塗れたスニーカーといっしょに入れていたせいでカビが生えていました...メンテナンスを怠った罰です。
とても可愛がっていたのですが、泣く泣くお別れを。
気を取り直して、新たな夏の相棒を探しに街へ出かけると、BIRKENSTOCKの模倣品が安価でたくさん出回っていました。
見た目がそっくりなものもあったので試着するものも、何だかしっくりこない。
お財布と相談すると模倣品に手が伸びそうでしたが、ここはぐっとこらえて。
私にとっては安くない買い物ですが、やはりあの履き心地が忘れられず、サンダルはBIRKENSTOCKでしょ。ということで買ってしまいました。


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総合的に考えて、やはり良いです。新たな家族のようで、何だか愛おしく感じます。
今年の夏もこいつといっしょに色々な場所に出かけたいです。

お財布に余裕があるわけではありませんが、自分への投資と思い、こういう小さな小さなこだわりには惜しまずにいたいものです。
模倣品より値段が高くても、良いモノは長く使え、その分愛着もわくのでいい買い物だと私は思っています。
建築を生業にするのだったら、ファッションやインテリアなど、どこかに自分なりのこだわりを持ちなさい、というニュアンスのことを大学の頃の先生が言っていたのをふと思い出しました。


夏支度にはまだまだ欲しいものがいっぱいですが、いきなり贅沢をしてしまったので、今月も自炊に励みたいと思います。

町田分室 関野咲月

2015/06/25

週末に今年4月にオープンした『DIY FACTORY FUTAKOTAMAGAWA』に行ってきました。

二子玉川駅に隣接した商業施設である二子玉川ライズの中にあります。

名前の通りDIYを行うための道具が販売されており、店舗内にあるスペースにて物づくり体験が出来るようになっています。

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ホームセンターはよく行くのですが、DIYショップと謳った施設がどんなものなのか分からなかったので気になっておりました。

店舗には電動ドライバーや塗料、庭を整える道具など販売されており、どれもお洒落なものばかりです。

そして、ワークスペースのレンタルを行っており、材料を持ち込めば道具を自由に使わせてもらえるという優しさです。ちょっと棚を作ってみたい、でもプラスドライバーぐらいしか持ってない!って人には嬉しい施設です。

店舗スタッフの方との物づくり体験も定期的に行われている様でDIYが初めての方にも優しいです。

 

ここ数年ホームセンターの数は増え続けており、テレビでもDIYという単語を耳にする事がとても増えている気がします。インターネットの普及により、道具選びも道具購入も簡単で詳しい作り方もすぐに分かります。DIYしてみたいという気持ちさえあれば自分で色んな物が作れる世の中になってきています。

しかしながら、道具は安いものではありませんし実際に物を作ろうとするとアレもコレも必要になってきたりします。刃物を使う事もありますので怪我をする心配もあります。そして、力仕事ですし服も汚れてしまいます。

作ってみたいけど中々踏み切れないと思います。

そんな中、お洒落な街のイメージがある二子玉川にDIYショップが出来たということは非常に面白いなと思っています。とにかくお洒落なのでフラリと立ち寄ったDIYに興味がない方々でも『なんだか素敵ね!パパお願い!』という展開もあり得ますし、『DIYやってみたいけどやったこと無い!プラスドライバーしか持ってない!』という方々にもスタッフさんとの物づくり体験を通じて、帰りに電動ドライバーを買って帰る展開もあり得ます。DIY大好きで道具はあるけど『場所がない!』って方々にもワークスペースのレンタルがありますのでご安心を。帰りに倉庫付きの土地を購入する展開もありえます。

そして、その後の展開として『家作りたい』となっていく方々が出てくる可能性があります。

ますいいリビングカンパニーはセルフビルドをお勧めしている会社です。その流れで是非ご一報下さい。電動ドライバーを片手にお電話下さい。

セルフビルドはコスト面の効果がありますが、個人的には家というものがお客様に引渡ししてからどんどん変化していって欲しいと思っています。そのきっかけとして工事中のセルフビルドがあると良いなと思っています。設計時の原型が分からない面影がない想定外そんな家を見るのがとても好きです。フェチです。

 

長くなりましたが結局はフェチの話でした。以上です。

 

町田分室 堤

2015/06/18

入間市にあるジョンソン・タウンへ建物探訪してきました。
現在設計中のI邸のご主人が理想とする住まいということで、私も実際に体感しに行ったのですが、予想以上に良かったです。

ここはいわゆる米軍ハウスといくつかの新規低層住居で形成された街で、住居エリアと雑貨屋やカフェなどのエリアがゆるやかに繋がっています。
二階建ての住居が密集し、境界塀によって区切られてある日本の街並みとは違い、どの建物も平屋ほどの高さで、建物間には境界塀ではなく緑化された小路が通っています。身体的なスケールで形成されているため圧迫感がなく、緑が多いので散歩するのが気持ちいいです。

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また、内と外をゆったりとしたポーチが繋いでおり、読書やバーベキューなどいかようにも使える場所となっています。加えて柱や梁が現しで、内外ともに木材で仕上げられているので、住みながら自由に手を加えていくことが出来ます。


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感覚的に近い人たちがコンパクトに集まって住んでいるのは魅力的です。

あぁ・・・住みたい。


町田分室 中村

2015/06/09

半年ほど前に観て、すごく良かった映画がTSUTAYAでレンタル開始になっていたので、ご紹介させてください。

友達と飲みに行った後に時間あったので、映画を観に行くことになりました。
渋谷にはミニシアターが多く、友達が仕事帰りにたまに行くという映画館で、
おすすめの「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」を観ることにしました。
大きな映画館では上映されてないこともあり、私はタイトルも知らなかったのですが、
おすすめした本人は「一度観たけど、もう一度観たい!」というほどいい映画とのことで、ハードルを上げてきたな...とやや懐疑的な気持ちで観ることに。。

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映画は、普通に暮らしていた主人公が21歳の誕生日に、父から一家の男性にはタイムトラベル能力があると知らさせる、少し非現実的な出来事から始まります。
内容を私の稚拙な文章で語ると、面白くなさそうに思われてしまいそうなので割愛させてください。。

映画を観た素直な感想は、家族に会いたくなりました。
私は三姉妹の末っ子ということもあり、生まれたときからこっちに出てくるまでの24年間、
家には常に家族がいました。
それまではあまり家族というものを意識していませんでしたが、一人暮らしを始めた今、この映画みて、大切な人と何気なく過ごしている日常はとても素敵な毎日だということを教わりました。
毎日に疲れていても、明日ももう少し頑張ろうと、前向きになれる映画ですので、良かったら観てみてください。


関野咲月

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