川口39@rの日マップを片手にギャラリーまわりをしました

 展示風景
燦ギャラリー

大木利子作品展<油彩>
〜花・風景心の赴くままに〜

3月9日 商店街さんが運営するギャラリーです。今回は、ふんわりとしたやわらかな雰囲気の油彩画が展示されていました。美味しいお茶を出してくださりありがとうございます。ごちそうさまでした。

カフェドアクタ

富丘三郎・太美子
二人の小品展

3月9日 小路を曲がるとある、宝物箱のような楽しい喫茶&ギャラリー。春のお花を描いた油彩画が展示されていました。

松五郎

李禹煥(リー・ウーファン)
「遺跡地にて2」1984年

3月9日 レストランの中に展示がしてあります。ランチは絶品です。リー・ウーファンの作品を川口で見られるとは・・・。松五郎さん、ありがとうございました。

オクダアートアンドクラフト

矢尾板 克則 陶展
土肌の素材感に工夫を見せながら、新しい手法をとり入れた味わいのあ
る作品で独自の世界観を表現いたします
岡 さなえ銅版画展
「黒と白の風景」

3月9日 マンションの一室にあるギャラリーにおじゃましました。版画とやきものの展示をされていました。版画は、見えなさそうな真っ黒な部分に、工場の風景や機械等が細かく描かれていて、それをじっくりと見る時間が楽しかったです。やきものは、朽ち果てそうな建築物が並んでいる様子、ワンピースが空を飛んでいる様子がとても好きでした。

蔵浜田

インドネシアの手描き
バティック展

3月9日 蔵さんは、名前の通り、蔵をギャラリーとしています。今回は、インドネシアの手書きの布の展示でした。布の色の組み合わせや模様が、とても繊細だったり、とても斬新に感じられたり・・・。2階に展示されていた白と黒の布が、好きだな・・・と思いました。また、私が行った日にはコーヒーサービスも行っていました。今回は、時間がなくてコーヒーをいただくことが出来なかったのですが・・・何時かごちそうになりたいと思っています。

柴崎邸

義村京子障壁画展

3月9日 こちらは、大正時代に建てられた古いお家での展示です。歪んだ畳、古い金庫、薄暗い室内。タイムスリップしたかのような空間。そこに、義村京子さんの襖絵。室内の薄暗い雰囲気とは対照的に、青い海の色と色鮮やかな魚達が鮮やかに描かれていました。まるで、異世界に迷い込んだようでした。

KAWAGUCHI ART FACTORY

こちらは、川口ならではの鋳物工場をギャラリースペースとしています。今回は、5人の作家さんによる、5つの個展を開催していました。

3月7日 フロントギャラリーでは、瀬沼さんの個展がされていました。自然の風景の写真が引き伸ばされて折り曲げられて、壁にかけられていました。折り曲げられた中には違った風景の写真がありました。

一見、風にふかれてゆらゆらと自然に揺れそうなのに、じっと静かに止まっていました。作品の影があっちこっちの方向に移りこんでいたので、静止した作品と動きのある影の対照的な様子が面白いと思いました。

2階にあがり、扉を開けるとまぶしいほどの真っ白な世界がありました。意真っ白な室内に、真っ白な細い糸が無数にかけられていました。

真っ白な空間にあるドアをあけると、まっくらな空間があります。千代紙をコンピューターで再構築したという作品がやわらかい布に印刷され、提燈のように光っていました。ファクトリーさんの空間に負けないくらいの、迫力を感じました。

さらに、おくの部屋に入ると、真っ白いティシャツがかかっていて、そこに川口の映像が映し出されていました。古めかしい建物と超高層マンション等の最新の建物が交互にながれていました。どれも身近な景色でした。また、そこにすむものとして、新たなこの町を見たような気がしました。

MIYAKAWA produce
ART SALAD

Front Gallery 瀬沼俊隆展
Space1 笠井千鶴展
Space2 佐野純子展
Space3 上畠益雄展
Space4 椛島ちさと展

masuii R.D.R

MIYAKAWA produce
ART SALAD

35人による小さな作品展

自分が運営するギャラリーに戻ってきました。ただいま。

散歩時間:3時間ほど
知人が川口39@rtを周った感想を書いてくれました
http://udonn.jugem.jp/

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