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増井真也日記

2019/06/06

朝礼終了後各プロジェクト打ち合わせ。

11時、現在工事中のMプロジェクト現場打ち合わせ。1階部分が鉄筋コンクリート造、2階3階を木造で造っている僕の自宅兼ギャラリーの工事現場である。1階部分にはURの土地返還の関係で閉鎖を余儀なくされてしまったMASUII RDRギャラリーを再開するためのスペース、茶室を設け、2階から上部は住宅に利用する予定である。冬ごろにはお披露目ができると思うので楽しみにしていてください。

現場は川口駅からほど近い場所、今は上棟して大工さんの工事の真っ最中というところだ。今日は鉄筋コンクリート用のサッシの取り付け位置を示す墨だし作業を、田部井君と高本君と一緒に行った。鉄筋コンクリートの工事現場は、木造中心のますいいでは珍しい。僕はもともと戸田建設というゼネコン出身なので、逆に若い頃に慣れ親しんだ工法なのだけれど、木造しかやったことが無いますいいのスタッフにとっては、雲をつかむようなわからないことがたくさんある現場である。

サッシの取り付けもその一つ。木造ならば大工さんが勝手に作業を進めてくれる部分なのだけれど、RCの場合は現場監督が正確に位置を出してあげないとサッシ屋さんは取り付けることができない。何でこんな風になってしまうのかといえば、それは職人さんの経験の問題である。大工さんの場合、昔は手刻みをして上棟して、サッシをつけてといった一連の家造りの作業全体を統括していた存在であり、現場監督などいなくとも家一軒を造ることなどたやすいことだったわけだが、RCの現場では昔からサッシやさんが監督さんの指示に基づいてサッシを取り付けることが慣例なわけで、監督が指示をしないと何にも先に進まないのが当たり前なのである。17時ごろすべての作業を終えて帰事務所。なんだか楽しい一日であった。

201906

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