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増井真也日記

2018/10/26

今日から川口市産品フェアが始まった。この事業は川口市内の様々な業種の企業が約300社ほど集まって、事業内容をPRするというお祭りのごときイベントである。会場には行政の方や政治家、そして一般の人も結構足を運んでくれる。ますいいはここに出店したからといってどうこうというわけではないのだけれど、でも生まれ育った地元のイベントなので少しでも町をよくするきっかっけになればという思いで参加している。
 
町を少しでも良くする・・・、町に対して何らかの提案をしようということで、今年は事務所の目の前の中青木公園に保育園を設計することにした。川口市というのは駅の近くと遠いエリアでだいぶ状況に差があって、駅に近い都市部の保育園はとても狭い敷地に無理やり感のある保育園を設置している場合が多い。そこで、公園の中に保育園をつくることで駅の近いエリアの子供たちものびのびと育つことができる場を提供しようという思いである。

共働きは必須、労働人口は減る一方、利便性は大事だから駅近に住む、だからといって子供たちが健やかに育つことができないのでは、この国に明るい未来はない。転んだら骨折をする子供がいるという話を聞いたことがある。それは子供が悪いのか・・・僕はそうは思わない。適正量の運動や遊び、そういうことをやる場を奪って育てている環境を何とかしなければ、そういう子供の数は増える一方だろう。都市公園は何のためにあるのか、老人のゲートボールは確かに大切だが、未来を作る子供たちを狭い保育園に閉じ込める国に未来はないという思いを表現してみた次第である。

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