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増井真也日記

2018/09/10

10時、埼玉県川口市の木曽呂ということろで土地の販売をしている不動産屋さんを訪問。この辺は川口市でも地盤が一番高いところで、関東ローム層の赤土でできた小高い丘になっている。水害の心配もいらないし、地震の揺れ方も少ないようで、とても災害に強そうなエリアといえる。その代わりに駅からは遠く、車がないと少々不便な場所である。先日の日記にも紹介したが、この木曽呂ということろにとても住みやすそうな土地を分けてもらえるということで足を運んだ次第である。広さにして96坪、分けるとしたら半分か三分の一だろう。東道路で、一番南の角地は南も接道して開いているという好条件、さてさてどうなることやらである。

障子の魅力について考えてみた。和室に障子はよく見るけれど、洋室に障子はあまり見ない。障子は木製の建具に和紙を張っているわけだけれど、この和紙を透過する光というのがとても良い。柔らかい白い幕とでも言おうか、アルミサッシがむき出しの様子と比べると何とも上品な表情となる。もちろん障子には断熱効果もある。プライバシーを守ることも出来る。一つのアイテムでいくつもの効果を生み出してくれる、なかなかのツワモノだ。廃プラスチックの問題が世界的に取り上げられて、インドでは使い捨てプラスチックの使用が禁止されるという。日本は世界第2位の使い捨てプラスチックの排出国である。プラスチック・・・インプラス・・・使い捨てではないけれどなんだかサッシにも共通点があるようだ。そういえば使い捨ての紙ストローができたというニュースを見た。障子の様なアナログな道具も、もしかしたら近い将来にこぞって使用される技術となるかもしれないなあ。

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