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増井真也日記

2018/01/31

朝礼終了後各プロジェクト打ち合わせ。雪の影響から工事業者さんの工程にも影響が出てるようで、特に基礎やさんなどは予定が立たなくて困っている。なんだか世間の景気が良いようで、特に建売がぼこぼこ建っているような状況なので余計に忙しいのであろう。いつも同じくらいの仕事が同じようなペースで行われるようになればどれだけ良いだろうかと思うけれど、金利やら世界の景気やらいろいろな要素に左右される投資の対象に建築というものがなっている以上、そうそう平安な状況に落ち着いてもいられないのかもしれない。

夕方、早稲田大学の創造理工学部建築学科の博士課程の学生さんがアンケートに来社。ポーランド出身の学生さんというからどんな人が来るのだろうと楽しみにしていたら、とてもシャイな感じの30歳くらいのスマートな学生さんが一人で現れた。なんでも建築家がどれくらい家づくりの中でクライアントにためにかかわれているかの指標づくりのようなことを研究しているらしく、多くの建築家に同様のアンケートをお願いしているということであった。早稲田大学の建築学科を出た人が皆設計をするとは限らない。ゼネコンにも行くし、電通などの広告業界にも行く。それに社会科学などの分野に進む人も多いし、構造や設備の専門家だって多い。僕たちみたいに住宅の設計を続ける人のほうがもしかしたら天然記念物な珍しいケースかもしれなくって、きっとアンケートの回収にも苦労したことだろうと思う。

埼玉県川口市にて設計中のフランス語教室兼住宅の看板のデザイン案が上がってきた。作家さんは川口の街でとても多くのオブジェや鋳物の作品を作り続けているモリチュウさんのボンズさんこと赤川氏である。名前の意味は青猫、味わいある看板に仕上がればよいと思う。

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