ローコスト・セルフビルド

住宅の値段はちょうど晩御飯の食卓がそうであるように一つ一つの材料やそれを作る人の人件費の積み重ねによってできています。他社が坪○○万円という表示をしているのを良く見かけますが、そのような大雑把な表示では何にどれくらいのお金がかかっているのかがわかりません。

ますいいでは原価公開によってすべてのものの値段を明らかにします。そして納得した上で、必要なもの、不必要なものを選定し不要なお金は一切使わないことを目指します。ローコストといっても、納得のいかないものではどうにもなりません。じっくりと考えて無駄をなくすことこと本当のローコストと考えます。

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セルフビルドで塗った石灰クリーム-ローコスト・セルフビルド(さんかくの家)


セルフビルドで塗った石灰クリーム-ローコスト・セルフビルド

さんかくの家では、石灰クリームをみんなで塗りました。ペンキの予定だった壁が趣のある漆喰の壁になりました。
家造りの中には自分でできることがたくさんあります。柿渋などの塗装工事、石灰クリームなどの左官工事、そのほかにも、収納を作ったり、棚を作ったり。自分でやると確実にコストが下がります。そして何より、家に対して愛着がわきます。DIYがとりだたされている昨今、ホームセンターなど強い見方もたくさんいます。そしてますいいのスタッフはみなDIYの愛好者ばかりです。私たちの指導の下で、一緒に挑戦してみませんか。

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将来子供スペースになる多目的スペース-ローコスト・セルフビルド(伊奈の家)

ながーく使えるプラン-ローコスト・セルフビルド
プランを考えるときには5年後、10年後、20年後のことも考えるべきだと思います。
たとえば子供部屋。今は一人だけど二人になったことを考えて・・・という話は良くあります。しかし、15年後くらいを想像すると今度はまた同居する子供の数は減っていくのです。私が4年ほど前に建てた鳩ヶ谷の家では当時中学3年生だった男の子が大学生になって一人暮らしをはじめたそうです。当時6年生だった子はもう高校1年生。クライアントと先日話をしたら4年後くらいには子供室をなくす改修工事を考えていると聞きました。


ながーく 利用できる家の基本は細かく作りすぎないことです。

・ 細かすぎる間仕切壁は作らない。
・作り付けの家具などは必要最低限に。
・可動間仕切りなどを利用して、可変性を設ける。

まずは生活できる箱を用意する。それを自分達の生活に合わせて作り変えていくような自由な家作りをすることが大切ではないでしょうか。長く使える家を作ることこそ本当の意味でのローコストにつながると思います。


コンセプトデザイン自然素材を使った家創りローコスト、セルフビルド2世帯住宅原価公開

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