増井真也日記

略歴
免許登録番号 1級建築士 建設大臣登録 第290771号
1997年早稲田大学理工学建築学科卒業
2001年戸田建設株式会社退社
2001年ますいいリビングカンパニー主宰

「日本の住宅はどうしてこんなに同じものばかりなのだろう。」というのが私が設計を行うようになったきっかけでした。住宅はそれぞれの家族が自分たちのこだわりに合わせて自由に作り上げていくものだと思います。他の工業製品と違い工場での生産が出来ないということからも、本来は個別のデザインが許されて良いはずなのです。
しかし、現実には建築条件のない土地の取得の困難さという問題や、かつてのずさんな工事による工務店の衰退にともなう工業化住宅の発展によって画一的な住宅ばかりが作られるようになりました。
このような中で、今一度住宅の設計を一つ一つ丁寧に行い、そして工務店として作り上げる。その活動こそが個性あふれる豊かな住宅の生産につながると思っています。そして、そのこだわりを実現させるデザインが豊かな街を作り上げていくでしょう。
私は川口の町で生まれ、川口の町で育ちました。住宅を作るという活動を中心としてさまざまなデザインを街の中にちりばめ、この街をもっと魅力的に変化させ、魅力ある街づくりに貢献したいと考えています。

2009年

4月

 

2009/4/29

朝9時、本棚の家3年目点検。竣工時には何もしていなかった外構工事だがセルフビルドによってつるバラの花壇と玄関ポーチが作られていた。花壇のレンガもポーチの石もホームセンターで購入してきて自分でモルタルで固定したとのこと。普通に外構屋さんに依頼したら十万円近くとられるだろうが、楽しみながらの作業で自分でやってしまうというところが良い。もうすぐバラが咲くという。壁面がバラの花で覆われるところも見てみたい。

2009/4/28

朝一番より赤塚の家完成写真撮影。設計者の山崎、田村、鈴木、そして私の4人で現場に向かった。完成した現場にみんなで出向き、そのできばえを鑑賞しながら撮影をするのは普段ではなかなか味わうことのできない楽しいひと時である。幸い天候にも恵まれ、良い写真をとることができた。

まずは外観写真。白い外壁とレッドシダーの赤みのある木部がバランスよく配置されている。こじんまりとした品の良い住宅で、周辺のハウスメーカーの住宅が立ち並ぶ環境の中では非常に目を引くものになっている。目の前に対峙したときに感じるなんとなくいい感じ、そんな表現が一番しっくりくるものだろう。



こちらは1階のリビング。部屋の中央に立つタモの柱が程よく空間を区切っている。奥に見えるのは大工さんによって造作されたカウンターとキッチン。左側の吹き抜け部分には以前の日記でも記載した鉄板を利用した跳ね出し階段が見える。決して奇をてらったような住宅ではないが、光や風、そしてプライバシーの問題などが上手にクリアーされていて、のびのびと暮らすことのできる良い家を作ることができたと感じている。

2009/4/25

午前中は事務所にて雑務。

15時より埼玉県草加市で家を建てたいと言うNさん打ち合わせ。今回の予算は土地建物込みで3000万円。地域から予想していくと土地の価格が諸経費込みで1400万円ですめばよいところだろう。と言うことは建物の価格は1600万円と言うことになる。さんかくの家に続くローコスト住宅になるわけだが、何とか挑戦してみたいと思う。

さんかくの家では建具をなくしたり、セルフビルドをふんだんに取り入れたりの工夫で大胆なローコストを実行し、かつ住宅の魅力は失われないで完成させることができた。ローコスト住宅を作るには、大切にする価値観、雰囲気を設計者とクライアントで共有し、省くことができるものはすべて取り除いていくと言う大胆な決断が必要になる。しかし、うまく作ることができれば無駄が取り除かれた後に残る考え抜かれた住宅はなんともいえない美しさを持つものになるだろう。

2009/4/24

昨日までは何かとばたばたしていたのだがようやく落ち着いてきた。

今日は朝10時よりMさん打ち合わせ。現在土地を契約中の方で、5月中ごろには土地の決済が終了する予定である。今回はそれに先立ってプランニングの打ち合わせを始めることになった。今日は初めての打ち合わせと言うことなので、住宅に対する大まかな希望を伺ったのだが、自然素材、床暖房、好きな雰囲気、リビングの階は?などなどさまざまなことについて話し合った。

午後は事務所にて雑務。

夕方、村田さん来社。村田さんは日経アーキテクチャーなどのライターをしている方で、今は設計事務所や工務店の業務支援ソフトの開発を目指していると言うことであった。ますいいの業務についてその流れや資料の雛形などを一通り説明。今後のお付き合いを約束して18時ごろ終了。

大宮の家がだいぶ進んできた。下の写真は先週の鉄筋工事完了後の様子。この現場なんと建築面積が9坪しかない。そう、いわゆる9坪ハウスである。小さいがゆえに工事のペースは通常よりもだいぶ早い。建築家の増沢洵が26才の時に、レーモンド建築設計事務所に勤め始めて半年、設計期間2ヶ月、工事期間3ヶ月で1952年3月に竣工した最小限住宅に始まるこの9坪ハウス。この現場もかなりのスピードで進んでいくことだろう。

2009/4/21

朝一番より恒例の朝礼。今週も都合により火曜日に朝礼を行った。

朝礼後、残材を利用しての花壇作り。この杉の材料は仮筋交いとして現場で使用したもので、先端が割れてしまったり短く切ってしまったりしたものを利用して作成している。作られたものは、息子の通っている幸町小学校で花壇として利用される予定だ。現場のごみもただ捨てるよりはこのように別の利用方法を感挙げてあげることで、何かしらの価値を持つことになる。以前聴いた話によると、川口市は資源ごみを売却することで年間数千万円だったか数億円だったかの予算を得ていると言うことであった。もちろんその回収などには多額の費用を要するのであろうが、そこで必要とされる雇用もまた大切なものだろう。近年、北極の資源開発や温暖化による北極海の航路の開発が話題になっているようであるが、環境問題が叫ばれる中で何も北極まで手をつけなくても良いのではないかと言う気がしてならない。

2009/4/17

8時過ぎ、浜田山の家の2年目点検。2年の歳月を経て住宅の様子もだいぶ落ち着いたものに変わっていた。この住宅は善福寺川に沿ってある緑道に面して建っている。緑道には大小さまざまな木々が立ち並び、借景を求めるには最高の環境と言える。庭に植えた木々も生長をはじめ、緑道の堂々とした植物達とだいぶなじんできたように見えた。床に使用した西川材の杉板は驚くほどしっかりとしていて、ほとんど隙間もそりも発生していないようだ。このように針葉樹形の床板を用いた場合は多少の隙間やそりは覚悟の上で使用するのであるが、これくらいしっかりしていると今後も安心して利用できる。壁に塗った漆喰にもほとんどクラックは入っていない。吹き抜けの階層間の梁に沿って横に一筋のクラックはあるがこれは仕方が無いものだろう。外壁のモルタル仕上げもネットを埋め込んで丁寧に仕上げたものだけに問題ないようだった。いずれ撥水材の塗装はしなければいけないと思われるが、しばらくはこのままでよい。点検終了後、御家族と一緒にお茶をいただき、12時過ぎ帰社。

午後事務所にて雑務。

夕方、足立で家を建てたいと言うUさん打ち合わせ。

 

2009/4/16

朝一番より各プロジェクト打ち合わせ。

10時ごろ越谷の家写真撮影。12時過ぎまで。以下撮影した写真である。


コの字プランに囲まれた中庭の様子。中庭にはウッドデッキを敷き、一部に植栽が植えられている。ここは普段はだしで利用しているそうだ。リビングの一部のようなオープンスペース。道路からの視線は完全にさえぎられているのでプライバシーも確保されている。

リビングから中庭を眺める。リビングと中庭の間には全開放型のサッシが採用されていて、連続したプランをより強調するものとなっている。中庭の向こう側には玄関や和室がある。家全体が中庭を介してやわらかく連続している様子がわかる。

玄関から中庭。シマトネリコの緑が白い外壁に空けられた窓に映える。視線が通り抜ける伸びやかな玄関は魅力的だ。

道路に面したシンプルな外観。玄関周りには耐火性能のある木材が使用されている。

17時、川口駅前埼玉りそな銀行にて打ち合わせ。18時過ぎ帰社。以降雑務。

2009/4/15

午前中事務所にて雑務。

昼より船橋の家の1ヶ月点検に出向いた。引越しを終えて1ヶ月が過ぎようやく荷物も片付いたようで、クライアントのWさんも「最近自分の家だという気がしてきました」と言っていた。私達の仕事は引き渡して終わり。でも施主にとっては住み始める瞬間がスタートである。どんな風に使いこなすか考えながら、家具を買ったり、棚を作ったりの作業を進めていってようやく自分の家になり始めるわけである。

リビングのテーブルに座り、お茶をいただきながら外を眺めている時に感じたしっとりと落ち着いた空気感。決して明るくは無いはずのリビングなのに、庭に面した吐き出しの窓を通して見える庭の風景が視覚的に伸びやかな明るさを感じさせてくれる様子。リビングと続いていて子供達が遊んでいる気配を感じることができる庭で、本当に2歳と6歳のお子さんが遊んでいる様子。こういうものを本当の生活の中で確認したときにこと、住宅の設計をしている面白さや満足感を感じることができるわけである。今はまだ住み始めたばかり。これからもいろいろなアレンジが加えられていくことだろう。1年目、2年目の変化を見るのが本当に楽しみである。

2009/4/14

朝は月曜恒例の朝礼を火曜日にずらして行った。各プロジェクト進行状況など確認。

11時ごろ事務所を出て、さいたま市桜区の家、メンテナンス。和室の石灰クリームの壁に石膏ボードのジョイントの薄っすらとした跡が見えるとの御指摘を受けた。ますいいでしばしば利用するこの石灰クリームというのは、田中石灰工業という会社から販売されているものでいくつかの種類がある。その中でも一番利用するのが、最も職人さんの手間代を抑えることができる一日仕上げという材料である。この材料はペースト状の石灰クリームに砂などが混ぜ込まれているもので、一度塗りである程度の厚みを確保することができ、下塗り、中塗りといった従来の左官作業の工程を省略数rことができる。故に安い。しかし、光が横からなめるように差し込む壁に用いた場合はどうしてもその下地である石膏ボードのジョイントが薄っすらと見えてしまうのだ。

この現場ではさらにセルフビルドを利用してコストを抑えた。セルフビルドにしては信じられないくらいに良くできていると思う。ますいいではセルフビルドの施工の際にはプロの職人さんに必ず指導に来てもらうようにしている。誰でもできるとはいえないが、この指導を受ければほとんどの方が施工できる。それくらいこのタナクリームという材料はお手軽である。しかも自然素材だ。コスト的にもビニルクロスと同等の価格で抑えることができるので非常にお勧めである。


セルフビルドで施工された桜区の家の玄関壁

 

2009/4/13

午前中は事務所にて雑務。

11時、済生会病院いて手術後の簡単な診察を受けた。それにしても今日の病院は非常に混雑していた。いつも二人いるはずの先生が一人しか居らず、待合は座ることのできない患者さんたちであふれかえっている。何の事情があるのかわからないがこれでは混雑するはずである。しかし、医師不足の問題は深刻だ。医師求人情報などを検索するとほとんどの病院で産婦人科と小児科を募集している。病院にいる医師はみな一律につかれきった表情をし、特に若い医師には生気が見られない。誰もが何かあったときには確実に腕の良い信頼できる医師のお世話になりたいと思うはず。でもこのままではそれはかなわないことになってしまうような気がする。

昼過ぎ事務所に戻り、HP修正などの雑作業。

夕方業者打ち合わせなど。

夜、時事通信社記事を書く。今回のテーマは素材について。週に1本の連載ということだが、初めての経験だけになかなか筆が進まない。21時ごろ終了。

先日愛車ジムニーのエンジンを積み替えた。平成8年式のワイルドウインドだが、13万6千キロでついにエンジンがダウンしてしまった。原因はどうやらオーバーヒート。今回の大修理で若返ったのでまだまだ乗れるだろう。きっとこの車は私が生きている限りここにあり続けるような気がするな。

2009/4/11

午前中事務所にて雑務。

14時より、川口市南町の家打ち合わせ。半年くらい前に建て替えの相談をされたのだがそれから計画の見直しをしていたとのことで、今回は建設予定地が若干変更になり再スタートすることになった。計画の内容としてはこれまでとほとんど変化は無い。高齢のお母さんと看護婦さんのクライアントが住み、親戚のお子さんがアトリエとして利用する部屋が用意された住宅である。3階部分には大き目のテラスがあり、そこからは街の風景を眺めることができる。住宅密集地の中での計画だけに、居室への光と風の取り込み方が重要だろう。

夕方、スタッフの中村、池上、田村と一緒に近所の焼肉屋さんで食事。11時ごろ帰宅。

2009/4/10

朝7時に事務所を出て蓮田の家の現場へ。今日は大工の尾形さんが土台敷きをしている。現場に着くとすでに土台を敷き並べてアンカーボルトを貫通させるための穴を開けているところであった。今回使用している土台は栂の防腐剤注入土台である。この注入土台というのは木の表面に小さな傷をつけ薬剤がしみこみやすい状況を作ってしみこませたものである。

写真はその現場の様子。幸い天候にも恵まれ作業をするには最高の日和であった。しばらくすると足場屋さんが到着。足場を組んで上棟に向けて準備を行う。この足場屋さんがまた手際が良くて最高の手である。尾形さんとビケ足場のコンビであればまず間違いは無いだろう。

終了後、大宮の家の現場管理。先日の地鎮祭のときに見つけることができなかった境界の杭も見つかり無事やり方をできた。

13時過ぎ食事を取って帰社。以降事務所にて事務処理などの雑務。

2009/4/9

7時過ぎより事務所にて雑務。
9時過ぎ、川口市立幸町小学校入学式出席。副会長という立場での出席と娘の親という立場での出席ということでなかなか感慨深いものであった。
式の終わりに子供たちが歌う校歌の歌詞がちょっと気になった.
詳しくは忘れてしまったが、歌詞には古きよき川口の風景が描かれていた。

この歌詞にある川口市の風景は小学校が設立された77年前の風景なのだろうか。詳しいことは調べていないが、工都、澄み渡る荒川、大和などというキーワードで現されるものは、ことごとく今失われているものである。そして、今を生きる私たちが求めるものでもある。無邪気に校歌を歌う子供たちに、この歌詞にあるような体験をさせていくためにも地域で暮らす私たちが行動を起さなければの感。
帰りがけに校長先生より廃材を利用したプランターを6個くらい作ってほしいといわれてしまった。ここは子供たちのために何とかしなければな。

12過ぎ帰社。現場の発注作業など。最近どこの業界も仕事が激減しいているようだ。その影響が価格に転嫁されるようになり、住宅の価格も下がるだろう。結果、ますいいで家を建てるクライアントにもその恩恵が降り注ぐことになる。数年来材料の高値が続いていたので、ようやく落ち着いたというところだろう。

2009/4/8

朝9時より埼玉県さいたま市大宮の現場にて地鎮祭準備。前日にクライアントが立ててくれていた竹をきちんと固定するなどの作業を行った。現場の隣の敷地ではすでに鉄骨が上棟していてコンクリートの打設をしていた。どうやら2軒の建売住宅が出来るらしい。だいぶ背の高い建物のようだが、果たして売れるのだろうか。
11時より、ちょっと騒がしい中での地鎮祭開始。神主さんの声が聞き取りにくい中での開催になってしまったが、やはりいつもながら地鎮祭、上棟式というものは良いものだ。

終了後事務所にて契約。

2009/4/6

朝礼終了後、池上と一緒に川口市の西立野の家の現場管理。今日は基礎屋さんが根切り工事をしたり杭屋さんがレベル調整の作業をしたりの予定をどんどん進めているところである。この現場は区画整理地内で、周りでも整地されたばかりの新しい土地に新築住宅が作られている。周辺はまだ空き地ばかりの状態であるので至って工事は行いやすい。現場で工事を行っているとどうしても、うるさい、ゆれる、などなどさまざまな苦情を受けることになるわけであるが、こういう現場は本当にありがたいものである。

現場では、鉄骨独立柱の溶接方法や据付位置などについて打ち合わせ。ピロティー部分の荷重を一手に受ける柱だけに慎重に作らなければいけない。


完成予想模型

2009/4/4

今日は義理の妹とますいいの元スタッフとの結婚式。当然参加する予定だったのだが、先週手術を受けたばかりの6歳の娘のひざの具合が芳しくなく、子供達と一緒に留守番をすることになってしまった。京都日帰りの強行軍に耐えるには、手術直後は少少きつすぎるということであった。

というわけで、急遽春の野草摘みのイベントに参加することに。このイベントはグランドワーク川口さんという団体が運営しているイベントで、田植えや稲刈りなどさまざまな加害体験型のイベントを行っている。今回主に摘んだ野草は、よもぎ、カラスノエンドウ、ノビロ、せり、などであったがこういう体験は私自身もこのイベントに初めて参加した一昨年まで、遠い幼少のころの記憶の中にしかなかった。小さいころ、まだ川口市に田んぼや草むらがあふれていた時代、野草を取ったりかえるを取ったりの遊びを普段の生活の中で経験することができた。しかし、今暮らしている環境では、わざわざ出かけなければこういう野草の一本すら生えている場所を見つけることはできない。

建築とはその時代に求められるものを考え出し作ることであると考える。世界の人口が増大し日本の食料自給率の向上が叫ばれる時代、大地を作り出すこともまた建築の仕事であるのかもしれない。川口市という急激に都市化する町の中に政策的に残された見沼の田んぼや自然環境と、将来建築家が考え出すかもしれない人工的な自然や農地というものがなんとなく同じもののように思えた一日であった。

2009/4/2

今年も早いもので4月に入ってしまった。桜の花もそろそろ咲き始め、今週末には満開となりそうである。今年に入ってこれまでと変わったことといえば、4月より時事通信社から依頼された記事の連載をはじめている。この記事は地方新聞各紙に配信されて、その地方新聞社の生活欄などに掲載されるそうである。これまでも、HPなどの記事を依頼されたことはあったが、新聞というのは今回がはじめて。どちらが多くの人に読まれているのかはわからないが、家作りについての考えを一人でも多くの方に読んでいただければ幸いである。

埼玉県蓮田市の家ではいよいよ基礎が完成した。11日の上棟に向けて、プレカットなどの準備が進行しているがなかなか順調な滑り出し。この時期は雨も少なく工事が予定通りに進むことが多い。6月ごろになると梅雨が始まり、8月になるとゲリラ豪雨に悩まされるわけだが、最近の日本の天候を見るとこの時期の工事のやりやすさというのは際立っているように感じる。

 

masuii living company| よみがえる家masuii R.D.R gallery| コンセプト| プロジェクト| 作品集
増井真也日記設計室雑感| 仕事の進め方 | お問い合わせサイトマップ