略歴
免許登録番号 1級建築士 建設大臣登録 第290771号
1997年早稲田大学理工学建築学科卒業
2001年戸田建設株式会社退社
2001年ますいいリビングカンパニー主宰

「日本の住宅はどうしてこんなに同じものばかりなのだろう。」というのが私が設計を行うようになったきっかけでした。住宅はそれぞれの家族が自分たちのこだわりに合わせて自由に作り上げていくものだと思います。他の工業製品と違い工場での生産が出来ないということからも、本来は個別のデザインが許されて良いはずなのです。
しかし、現実には建築条件のない土地の取得の困難さという問題や、かつてのずさんな工事による工務店の衰退にともなう工業化住宅の発展によって画一的な住宅ばかりが作られるようになりました。
このような中で、今一度住宅の設計を一つ一つ丁寧に行い、そして工務店として作り上げる。その活動こそが個性あふれる豊かな住宅の生産につながると思っています。そして、そのこだわりを実現させるデザインが豊かな街を作り上げていくでしょう。
私は川口の町で生まれ、川口の町で育ちました。住宅を作るという活動を中心としてさまざまなデザインを街の中にちりばめ、この街をもっと魅力的に変化させ、魅力ある街づくりに貢献したいと考えています。

 
2007年

 

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6月

2007/6/28

午前中、山崎と打ち合わせ。途中何度か池上が茨城・石下の家から作業確認の電話を入れてくる。今日は前回に引き続き石毛の家のメンテナンス工事を行っているのだ。外壁の杉板を一部張り替えた部分を再度塗装したり、階段のケコミの部分を補強したりしている。前回と比べるとたいした工事量ではないので午前中で終わる。

午後からは、事務所にて雑務。

 

2007/6/26

朝一番で西新井の家の現場に向かう。今日は外壁屋さんがきて外壁の下地となる透湿防水紙を施工している。この家では外壁にガルスパンというガルバリウム鋼板をスパンドレル状にしたものに断熱材を裏打ちしてある材料を使用するのでここから先の工事はすべて外壁屋さんの工事範囲となる。これがモルタルの場合はラスカットという下地材を張るところまでは大工さんの工事範囲なので大工さんは今回の場合いつもより手離れが良いというわけだ。その代わりに外壁屋さんはこれから2週間ほど現場に通いつめることになるだろう。一通りの納まりを打ち合わせして現場を後にした。

昼から赤塚の家で地下室の耐圧版のコンクリート工事の予定になっているのだが、なんだか雨が降り続けている。予報では曇りなのだがやむ様子は一向にない。一度事務所に戻り赤塚の家の現場全体を覆えるだけのブルーシートを準備して再度現場に向かった。現場に着くと雨はまったく降っていない。板橋と川口、こんなにも近いのに天気はわからないものだ。駐車場を1台分しか借りていないので、私は車の見張り番。池上は現場周辺の誘導係を行っている。せめて2台分の駐車場があればというところだが、まあ小さな住宅なので仕方がない。でもそのおかげで元アメリカ副大統領の「不都合な真実」読了。コンクリート打設は3時間ほどで終了し事務所に戻った。結果的には曇りの湿度の高い中、最高の状態でコンクリートの養生が出来たと思う。雨が降ると表面の硬化を阻害する恐れがあるのだが、高い湿度は逆にゆったりとした硬化を促す最高の状態である。この調子で壁も作るようにしたいものだ。

スタッフからの環境問題に対するレスポンスの甘さにいらだつことが最近多かった。ふと感じたことなのだが、みなあまりそのような事実を知らないのではないかと思った。この本「不都合な真実」は、以前友人にいただいたのだがスタッフ全員に読ませてみようと思う。建築を作っている中で環境への配慮をする場面はたくさんある。まずは設計の場面。環境負荷の少ない材料選び、効率的な空調を行うことの出来るプラン、高い断熱性能の実現、日照の調整機能と意匠の融合、ソーラーの利用、エコキュート・・・このほかにもさまざまなものがあるだろう。次にあるのが現場での場面。ゴミの分別回収。プレカットの導入によるゴミの削減。あまり材の適正利用・・・。意識があるのとないのとではすべての場面での思考が変わってくる。まずは意識を持つこと。そこがスタートだ。

2007/6/25

9時、さいたま市の土呂というところに土地を買って家を建てるという方が購入される予定の敷地調査。西側に森があり見渡す限り開けた土地に雛壇上に造成工事を行っているのだが工事はまだ始まったばかりのようで、今日は上のほうの敷地のよう壁工事を行っていた。予定では8月下旬の完成を目指しているそうなのだがまだまだ時間がかかるだろう。印象としてはしっかりとした工事を行っているように思えた。途中販売会社の社長さんが偶然通りかかり少々立ち話。それにしても不動産屋さんというのはどうしてみんなこわもてなんだろう。意識的なのか、そうでないのか・・・。

12時事務所着。午後は事務所にて雑務。

2007/6/19

子供の頃秘密基地を作ったことは誰にでもあると思う。リビングにあるいすを並べて小さな入り口を作る。そこに友達と入り込んでまるで宇宙船間の中にいるかのような会話をしながらミサイルを発射したりする。そんな経験が私にとって初めての建築に結びつく行為なのかもしれない。
建築を作るときに何を考えるか。その建築が建築主にとっての心の基地になればいいと私は常に思っている。現代社会においては誰もが多少のストレスを感じながら生活を送っている。ラッシュアワーに揺られながらの通勤、会社での上司との軋轢・・・そんな日常から開放されて家族と集い、会話が弾む、そんな空間が現代住宅にとって求められる理想郷だ。ある人は光あふれるリビングを望むだろう。リビングの前には大きなウッドデッキがあってそこでバーべキューなどが行われる。ある人にとってはしっとりと落ち着くことの出来る窓の少ないリビングが望まれるだろう。音楽を聴きながら深い思考の境地に入り込むことが出来る。


最近環境破壊のことが頻繁に話題に上る。人が生活する空間を作るためにもすざまじい環境破壊が繰り返される。私の住んでいる町、川口市でも信じられないくらいたくさんの高層マンションが出来上がった。人口は年々増え続ける。東京という巨大都市で働くにはベンリなこのまちに多くの人々が移住してくる。新しく建てられたマンションではきらびやかな高級と呼ばれるシステムキッチンやユニットバスが使用されていて、そこに住む人々はまるでニューリッチにでもなったような錯覚に陥りながらその生活を維持するために齷齪と働き続ける。このマンションを真っ二つに切ったらまるでドリフターズの舞台のような光景が各部屋の中で繰り広げられているのだろう。しかもほとんど同じような行動で。でもそれも仕方のないことなのだ。同じような部屋が900個並ぶそのマンションに生活している人々の生活パターンはせいぜい普段の導線が左右対称くらいの差異しか生まれるはずはないのであるから。
そこで暮らす人々へは集中的に管理された水が運ばれる。各部屋では自由な生活が営まれるかのようで実は管理組合によって厳格に管理されたいわば町会規則のようなものが存在する。現金で購入した少数の人々を除いては同じような金額のローンを抱えることになるわけで、そこには多少の共同体意識のようなものもあるのかもしれない。壁一枚向こう側では別の生活が営まれるのだ。一生懸命働き、豪華な箱をひとつ買うことに人生を費やす、それが人間らしい生活なのだろうか。

家を作ることは誰にでも出来る。現代社会の法律を読んでいるととても出来そうには感じられないが少なくとも人が生活をすることのできるバラック一つはすぐに出来るのである。大阪で働いていた時代に長居公園に住む浮浪者と話をしたことがあるのだが彼のバラックはブルーシートと数本の木材だけで作られていた。もちろん不法占拠なので固定資産税もかからない。水は必要なときに水道で汲んでくる。冷房も冷蔵庫もない。でもなぜが電気はついていたような気がする。そこには同じようなバラックが建ち並んでいたのだが、彼のバラックはひときわ目立っていた。そんな彼の城はすでに大阪市によって強制撤去されてしまっているだろう。
バラックでの生活を推奨するわけではない。不法占拠もあまりよくないことだろう。しかし、その精神。自由。社会によって作られた生活のスタイルを打ち破る力は持っていたほうが良い。今回の法改正はまたさらに建築の標準化を生み出すだろう。しかし少なくとも、人々の生活の基盤である住宅においてはクライアントの言葉がもっとも大切にされるという、当たり前の原則をなくさないでほしいと思う。だってバラックでも人は生活できるのだから。

2007/6/18

午前中、山崎と今度導入するCADについての打ち合わせ。

昼から西新井の現場にて起工式。ご両親がキリスト教プロテスタントを信仰されているそうで、私にとっては始めてのキリスト教式の地鎮祭を行うことになった。式はまず讃美歌を歌うところから始まった。歌は312番の私でも何度かは結婚式などで歌ったことのあるあの歌。「いつきしみ深き、ともなるイエスは・・・」である。そして次は交読、聖書朗読、説教、と続き起工の祈り、祈祷、主の祈り、頌栄でしめくくられた。
いつもの神道式の地鎮祭と比べると、そこに参加しているみんなが本当にこの起工式を全員で作り上げているという一体感と、参加意識があることに驚いた。神道式の地鎮祭の場合は本来日本の形式なのだからみながもっと積極的に参加してもよさそうなものではあるのだけれど、なにぶんにも普段の生活と宗教がそれほど密接ではない現代日本の社会において、儀式的に人生の中の節目節目で触れるそのときに、それほど積極的に参加することの出来る経験を持った人がいないこともしょうがないことであるとも思う。こういうことはやることに意義があるともいえるし、数少ない経験ではあるけれどもその経験を通して、自身の所属する国民性などを感じることに出来るいい機会であるのでこれからも続けていってほしいと思う。
現場の中で、男性ソプラノの神父さんの声が響き渡ったときは、まるで神主さんの奏上の時のような神聖な空気が舞い降りてきたような気がした。人の声にはさまざまな音階や量があるようだが、普段は何気なく聞いている声にも何もなかった時代に神聖な気持ちを表現する手段としてその役割を十分に果たしていたのだろうということが想像できた。

終了後事務所に戻り雑務。1箇所敷地調査。

2007/6/15

午前中、3次元CADの福井コンピューターとの打ち合わせ。

6月20日の建築基準法改正では確認申請の整合性がこれまでよりも強く求められることになる。これまでは訂正時に若干の変更をしたり、図面を差し替えたりすることが出来たのだけれどもこれからは図面の差し替えは一切認められなくなるということであった。また、構造計算に関するチェック機能も強化された。

さて、この法改正の流れが起きる発端となったのは皆さんもご承知の通り、あのアネハ事件だ。この事件の中でコストを追求するあまりに、構造的に欠陥のあるレベルまで鉄筋量を削減してしまった建築物を購入された方々は非常にいたたまれない思いをしたことだろう。その悔しさと言ったら想像を絶するものだと思う。構造化のモラルに反する行為とそれを強要したディベロッパーの行為。こういうことを防ぐためにどのようにしたら良いかということで建築基準法の改正が行われ、また建築士法なども改正されて違反の際の罰則規定などが強化されることになった。

こういう法がいったん制定されてしまうと、この法は日本国内のすべての新しく作られる建築物に作用することになるのであるが、私たちがやっているアトリエ系の設計事務所においてはその独自の設計作業ゆえの、構造の難解さ、図面整合の困難などが存在する。そのような複雑な建築になる理由としてはクライアントの要求にこたえるという最大の目標があってこそなのであり、そこがアトリエ系建築事務所の魅力でもある。しかし、この法改正を受けることでこれからの確認申請手続きでのこれまで以上の厳しい指摘を受けることは容易に想像できる。

今回の法改正はアトリエ、組織事務所、ゼネコン、そんなくくりはまったく関係なくすべての組織のすべての物件にかかってくる。まあ法律だから当然だ。でもわれわれは住宅においてクライアントの要求をこれまでどおり実現していきたいし、図面の差し替えを受け付けないから申請をやり直せといわれてしまえばやり直せばよいとも考えている。これまで、作業の大部分を2次元CADで行っていたのではあるが、3次元CADの導入によって図面の正確な作成の補助になると考えている。まだ、導入にどれほどの労力を要するのかは図りかねているところではあるが、前向きに検討していきたい。

2007/6/12

朝から材木市場に材料の購入に出かける。最近さまざまなトラブルや何かでなかなか思ったように現場を進めることができなかったのだが、ようやくスムーズに進んできた。現場が進めば当然材料も大量に必要になる。たいした倉庫があるわけではないがよく使用する材料については多少のストックを持っていなければすぐに手待ちの状態になってしまうので、今日はトラックいっぱいの買い物をすることになった。とはいってもこれくらいの量は3日でなくなってしまう。これから先の忙しさが頭に浮かぶ。うれしい悲鳴だ。

夕方西新井の現場に立ち寄り先ほど購入した材料の一部を下ろす。ベニヤ板116枚を現場の所定の位置に運ぶのはなかなかきつい。約1時間くらいの作業で終了。

それにしても材料の運搬などをしていると建築産業というのはこれほどもの資源を使うのかと考えてしまう。たとえばラーチの構造用合板。この材料は主に米松を原材料としているもので、屋根の野地板、壁の下地、床の下地として現代の住宅には大量に使用されている。米松は主にロシアやカナダなどから輸入されているもので、最近ではロシアの違法伐採などが世間を騒がせている。地中温暖化が心配される昨今、建材の選定にも十分な配慮が必要とされるだろう。ますいいでもモルタルの外壁下地に合板を使用することを控えるようにしている。代わりに利用しているのがノダが販売しているラスカットMだ。この商品はMDFというウッドチップを圧縮した材料を機材としているためエコマーク認定商品となっている。さらに、下地として利用することで壁倍率4倍を取得できるので、耐震性も向上するだけでなく従来利用していた筋かい材の使用量も減らすことが出来るのである。他にもさまざまな環境配慮型の建材というものはあるが今後ますます需要は高まっていくだろう。建築にはさまざまな角度からのエコへの取り組みがなされている。われわれもさまざまなレベルでの配慮を持つべきだし、それが家作りに携わるものとしての責任だろう。

2007/6/9

朝7時過ぎ事務所に向かおうと家を出ると隣の家に職人さんの姿が。隣の家も私の家と同時期にますいいで建設した家なのだが確か今日は10時から浴室の乾燥機の工事に入る予定だった。なぜこんなに早くに職人さんがいるのだろうと疑問に思い担当の池上を現場に急行させたのだが、どうやら時間が職人さんに伝達されていなかったらしい。それにしても土曜日の朝7時過ぎに訪問するとはいかにも非常識。小泉中央という会社に発注した工事がミカドそして積水樹脂という会社に伝わり、そして最終的にはこの現場に来ている職人さんに発注されているわけだが、この積水樹脂という会社が伝達をしていないということであった。隣近所ということで文句も言わずに受け入れてくれたが、こんなことは普通では考えられないこと。私だったら休みの日の7時過ぎでは絶対に受け入れないだろう。厳重に注意しなければいけない。

今朝の朝日新聞で、早稲田大学の曽田教授が耐震改修の金物を開発したとのニュースを目にした。この商品、既存の窓の上下に取り付けることで耐力壁にすることができるというものなのだが詳細を調べてみたいと考えている。同じ新聞に小学校の耐震性についての記事も出ていたが、建築の耐震改修は特に地震の多い関東地方では急務であるといえるだろう。特に古い小規模住宅の改修ではそれほどの予算をかけられるはずもなく、限られた予算内で効果的な補強を行うことが求められる。この商品が画期的なものであることを期待したい。

14時、新規のYさんという方が新築住宅の御相談。16時過ぎまで。

終了後、西新井の家の見積書確認など。

2007/6/8

朝一番で池上と一緒に赤塚の家の現場管理に向かう。今日は二人で自転車で行くことにした。車で行くと約30分かかるのだが自転車で行っても約30分。ちょっとメタボリック気味の体を引き締めることができ、さらにはガソリンを利用しない分環境にもやさしい。牛乳パック2本分のガソリンを節約したと思うとなんとも良い気分。10時過ぎ、現場での管理を終え事務所に戻る。

午後は事務所にて雑務。建築のコスト、環境負荷の問題熟考。

 

2007/6/5

朝5時30分茨城の本多さんの家の現場に向けて出発。っと、その前に昨日購入した芝生の目土を庭に撒いた。竹箒でならし、ヨーク水をまく。なんだか芝生が喜んでいるような気が・・・。

今日は外壁の補修工事ということで大工さん、材木屋さん、私と池上の4人で現場に向かった。8時ごろ現場に到着。すでに足場が組まれているので、外壁の杉板の固定作業にとりかかった。私と池上、そして材木屋さんの助っ人の古屋さんは外壁の釘とめ作業を行った。大工さんは杉板の一部張替え作業に取り掛かっている。昼休み、3時休憩と進んでいくうちにみなの表情にも、そして私の体にも疲労の色が濃くなってくる。大工さんだけは飄々と作業を続けているところを見ると、やっぱり体を動かしている人には勝てないなという気がしてくる。6時過ぎ、体力を使い果たしたところで作業終了。一部張り替えた杉板の部分は塗装をしていないので意図的なデザインに見えてきそうな面白いパターンを見せていた。したがその様子。疲れ果てて座っているのは私と古屋さんでした。

帰宅途中の車の中で、西新井の現場に小火騒ぎがあったことを告げられた。どうやら解体現場に置かれていた施主のバイクに放火されたらしい。幸いにも近所の住人が気づき初期の段階で消火してくれたらしいが、一歩間違えれば大惨事にもつながるところであった。木造の現場ということで燃えやすいものがたくさんあるわけだが明日は早速現場に出向き少しでも整理整頓をしておこうと思う。誰のいたずらか知らないが本当に腹が立つ。8時過ぎ事務所に到着しすぐに帰宅。

2007/6/4

8時事務所に到着。事務所前の庭の芝がだいぶ伸びていて、芝だか雑草だかわからないような状態に近づきつつあったので今日は朝から芝刈りをすることにした。昨年植えた芝は見事に越冬に成功し、今年も色づき始めている。冬の間の手入れを怠ったせいか、少々成長が遅いのが気になるところだ。朝、池上と二人で芝刈り機を使って作業を始めていると事務所に来たほかのメンバーが次々と作業に加わった。結局9時前までかかって作業終了。

引き続き西新井の現場の解体作業の進行状況を見るために事務所を出発。現場には初老の解体屋さんが二人膨大な量の廃材を目の前にしてたたずんでいた。これを二人で出すのかと聞いたら、今日は残りの解体作業を行うだけだということだった。解体作業というのは通常大型の重機を利用して行う。しかしこの現場では道路から現場までわずか幅1メートルほどしかないため重機は進入することが出来ない。結果、手作業による解体、そして運搬をすることになったのだが思っていた以上に大変な作業だった。

昼前に現場をあとにして、事務所へ。しばらく雑務。

夕方ホームセンターへ。ここでは芝生のための土を購入。8袋あったすべてを購入し事務所に戻る。コンテナに土を移して今日は作業終了。明日の早出に備え7時過ぎには帰宅した。

 

 

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